「ね!」ちゃうっちゅうに!とか言わないで。

今日は朝から畑作業でした。

朝から八幡まで糠を集めに行って、堆肥小屋を完成させての堆肥作り。

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色々と指導してもらいながら落ち葉を45リットルのゴミ袋20袋ほど掘り込む。

ほんで糠と麹菌を挟んで踏む。

堆肥の温度が60度に上がれば2週間後にまた落ち葉をまた入れて踏む。

コツは真ん中はそんなに踏まない。それは酸素が発酵には必要なんです。

必要な要素は水と酸素と炭素と菌。

これが堆肥を作るポイントや!と師匠は熱く語る。

もう一つのポイントは端をしっかりと踏み込んでいく。

師匠は麦を踏むように!と言うてくるけど、麦なんて踏んだことあるわけないから適当に踏んでいく。

そして踏み込んだら水を入れる。

小屋の底から水が出てくるぐらい入れて、上から圧力をかけるために落ち葉を乗せて終わり。

これを3回繰り返して4月に完成する。

これでいい菌を含んだ堆肥が完成して、土づくりが春から始まる。

もし、自分で堆肥を作りたいという方がいればお気軽にご連絡ください。

体の悩み以外にも畑の相談もお答えしてします。

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治療の腕は京都でも結構いいかもしれません。しかし魚の仕入れと野菜作りに関しては日本一、世界でも有数の治療家です。

恥ずかしがらずにお気軽に。ね!

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親父が北海道、オカンが九州の出身、京都で出会い、私が生まれ京都育ちですが京都人っぽくない沖縄の宮古島が大好きです。沖縄の人とよく間違えられます。