外国人の滝行体験

後祭も終わって街は静けさを取り戻しましたね。

でも、祭は31日までですよ。

そうそう祭の期間中はキュウリを食ったらあかんって知ってました?

切り口が八坂神社の紋に似ているからだそうです。

仕事場は八坂神社の氏子の地域なんで食べたらあかんとは思いつつ畑でキュウリが取れまくってるから食べまくっています。

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御嶽山の合宿で毎日のように滝に入っていたのですが、時間が空いたので弾丸で滝に行ってきました。

1人で教わった口伝の法をしたかったのですが、山道を歩いていると先の方から人の声が・・・まさかね。

滝場に行くときは行としていくので適当にプラプラ歩くことなく早足でいくので、追いついてみると外国人の団体さんがいました。

中には日本人もいたので話を聞いてみると、合気道の稽古に留学で来ている人達で気合注入のために滝に来たと言われ、私はいつものように滝場を掃除。

気合注入なら冬かと思うのですが、そこは突っ込まずに入らている様子を拝見していると、超でっかい声で「祓いたまえ〜浄めたまえ〜六根清浄!」と片言の日本語で気合で入られています。

怒っているかのように、何かに負けないように外国の方もがんばられていました。

さすがに人数が多いので、気を使っていただき途中、先に入らせていただいたのですが、皆さんに見守ってもらいながらでしたが、思ったよりも1人という形で入れ色々とやって、滝から出ると開口一番「お坊さんの方ですか?」ときかれ色々と質問されました(笑)

外国の方はどう思うのかな〜と思って流暢な英語を披露する間もなく日本語のみで会話を交わし、「気持ちよかった!」と喜んでおられたので、日本の滝を体験して外国に帰ってもその風土にあった滝を続けて欲しいなと思います。

ナイアガラの滝とかは危険やし止めといてや。
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入れば最後浮いてこれへんからね。

まぁそんなこんなで久々の御滝も1人での行はできずでした。

愛宕山はもう秋の雰囲気でしたよ。

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親父が北海道、オカンが九州の出身、京都で出会い、私が生まれ京都育ちですが京都人っぽくない沖縄の宮古島が大好きです。沖縄の人とよく間違えられます。