覚悟が足りない。

年が明けて、初めてお逢いする患者さんに開口一番言われるのは

年賀状ありがとうございます!平野さんって滝行してるんですね!家族とその話代で盛り上がりました!

ってよく言われます笑

実際に滝行なんてしてる人、現代社会にいるんや!って人の方が多いと思います。

公言してない人も多いけど、意外とそっちの世界では女性も多いんですよ。

まぁ私は隠すことでもないし滝行や護摩修行をしてるってことは普通に言うてます。

大抵は何の意味があるんって言われますけど、意味が分からんからやることもあっていいのかなと。

滝に打たれることなんて滝に行けば誰でもできるけど、修行となると話は別でそれなりの覚悟がいるんですよね。

続ける覚悟。

これは治療を受けに来る人も相当な覚悟がいるんやろうと日々思うのですが、中にはちゃちゃっと直して♪的な方もおられます。

まぁそんな人に限って、治るような体ではないんですが、どこでどう転んでそんなこういう業界のイメージがついたのか・・・

一回で劇的な効果!とか他院とは違う圧倒的な技術で!この業界って魔法のような治療をイメージさせるキャッチコピーのところもありますが、あんなんがあかんのやろなと思いますが・・・・

話は戻って初診の方には包み隠さずに1回では完全に治りません。とお伝えしています。

もちろん症状の説明や体の状態など神経学的な検査やその他の徒手検査をおこなってから伝えるようにしていますが、それでも1回で・・・治療後にまだ痛いです・・・とめんどくさいこと言われる方もいて、納得してないんやろな〜と思うけどもう最終的にはここまでほっとくあなたが悪いなんてことも竹中直人さんばりに笑顔で毒づいてお伝えしています笑

それでも来てくださってる方もいてくれるってことは相当の覚悟なんやなと私も覚悟するわけです。

中には1回で来ない人もいるけど、すべての人を助けられるわけもないのでそれは仕方がないかなと思うのですが、まぁそれはそれでご縁の問題なので最近は気にしなくなりましたが、もしかして悪化してしまったんちゃうやろかとかもやっぱり考えてしう私は見た目と違って気が小さい野郎です。

修行するにも治療受けるにも覚悟がいるんやなとほんまに思います。

最近、ほったらかしにしていてた虫歯の治療に通っていて、治す覚悟がいるんやなと思った次第です。

なんでほっといたんや・・・しっかり治そう!って覚悟がやっとできました。

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親父が北海道、オカンが九州の出身、京都で出会い、私が生まれ京都育ちですが京都人っぽくない沖縄の宮古島が大好きです。沖縄の人とよく間違えられます。