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めまいに悩むか弱い少女の話。

明日は長野県で研修のため休診になります。

なんか大雨予報。

セーフティドライブで行ってまいります。

たまには畑以外のこと。

4月の頭ぐらいにメールが届きました。

それはとても丁寧な問い合わせの大人の女性からのメール。

そして女性は来られました。

来院された女性はメールからは想像もできない何かに怯えるか弱い少女のようでした。(Kさんごめんね)

メニエルと言われ医療、東洋医学、整体、何を試しても原因が分からない。

医者に気のせいと言われでも不安や症状は確実にそこにあって女性はひどく怯えています。

体に触れるととても静かな印象ですが、何かに押し固められた今にも爆発しそう。

そんな静けさ。

治らない焦り、小さな命を守らないといけない責任感、全てを一人で抱えて、医者や家族にも「気の持ちよう」という言葉にまた一人で全てを抱え見えない何かに怯えながら暗いトンネルを1人ぼっちで歩く小さな少女のようです。

うちに来るのにも旦那さんには内緒できてたらしく(あんまり理解がなかったらしい)問診ではずっと泣いていました。

いろいろ話して、2回目は家族の了解を得てから来るように、ほんで大しためまいじゃないから大丈夫と伝えて治療を終えました。

3回目ぐらいにはほとんどめまいもなくなって笑顔の大人の女性に戻って、今では元気に仕事にも復帰して楽しく生活を送れるまで回復はされ感想をいただいたので紹介させていただきます。

ハイスペックな手とか恥かしいぐらいのこと書いてくれていますがこれといって何かしたわけじゃないんですよね。

いたっていつも通り。

強いて言うなら「あんな、Kさん、めまいで死ぬことはないんやで〜」て言うたぐらい。

そのあとのKさんが泣き顔から(治療中もずっと泣いてた)笑顔に変わって、それがとても印象的でした。

それから2、3回目が雰囲気がガラッと変わって何で治るかはわからないから人って不思議。

長い感想をありがとね〜

誰だも彼でもパッと治せるわけではありませんが、原因不明のめまいなどお力になれますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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親父が北海道、オカンが九州の出身、京都で出会い、私が生まれ京都育ちですが京都人っぽくない沖縄の宮古島が大好きです。沖縄の人とよく間違えられます。

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