雑感と2月の休診

この仕事をしていなくてもよく聞く言葉。

「もう歳やしなぁ。しゃーないわ。」

病院行っても「歳やしうまく付き合っていくしかないですね。」と言われた人も多いと思います。

でもね。

年齢ってあんまり関係ないって思うんですよ。

30代、40代、50代、60代、70代 80代。

そら、いろいろとその年代であると思います。

どっか痛くなった、血液検査の数字が悪い、体の不調が続く、痺れが取れない、腕が上がらない、もしかしたら不調が続きすぎてお先真っ暗な人もいるかもしれへん。

でもそれはそれ。

年齢とはあんまり関係ない。

慢性的に痛みがあるのは体をほったらかしにしてたからかもしれんし。

血液検査の結果が悪いのは生活週間が悪いのかもしれへんし。

不調が続く、痺れが取れない、腕が上がらへんってのってそれって今に始まってないでしょ?

「急に痛くなったんですよ!なんでですか?」って言われるけど、それ何やかんや言うてちょっと痛みとか不調を無視して好き放題にしてきたつけちゃいますんそれ。っていつも思ってしまう(笑)

何が言いたいかっていうとその体に起きてる問題って自分自身が作り出したことってことなんですよってこと。

うちに来る人たちって痛みを抱えてたり、悩みを抱えてたりと色々といはります。

それを何とかするために私がいるわけなんですが、痛みや悩みを抱えてる人は痛みや悩みにフォーカスしすぎやと思う。

この記事を読んだ患者さんからしたら「痛いし悩んでるからしゃーないやん!何言うてんのこのすっとこどっこい!」ぐらいの気持ちになるかも知れない。

そりゃそうです。

だって人間だもの。

でもね。

それ(痛み・不調)が治らへんのを誰かのせいにして、あーだこーだいうてんとまずは自分と向き合ってみて、こうした方がええかな?この方法の方がいいかも?と試してみたらいい。

焦って一回で治そうとしてんと足したり引いたりしてみて合うもので少しずつ治していけばええんちゃいます?

カイロでも整体でもトレーニングでもマサージでもなんでもいいと思う。

痛いのはもう痛いんやし何回か試して変化が出たらそれ続けてみるんも一つの方法です。

もしかしたら想像以上の結果が出るかもしれんし、出〜へんかもしれんけど。

よく問い合わせで「カイロプラクティックで○○は治りますか?」って聞かれるけど、それも正直、やってみなわからんのですよ。

なんにせよ痛みや不調で立ち止まって身動きが取れへん人は、まずは向き(思考)を変えてみましょ。

痛いから痛いねん!って言うてるんじゃなくて、しんどいからしんどいねん!って周りに撒き散らしてんとね。

「痛みや不調をどう捉えるかで人生が変わる。」

あれ?なんかこれって自分で言うのもアレやけど、名言ちゃいます?(恥)

でも誰でも一回で治したいわな。

だって人間だもの。

2月の平日の休診はありません。

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親父が北海道、オカンが九州の出身、京都で出会い、私が生まれ京都育ちですが京都人っぽくない沖縄の宮古島が大好きです。沖縄の人とよく間違えられます。