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No.010 微熱が4ヶ月も続いて、寝たきりで気のせいとか言うたらあかん。

患者情報
30代
女性
主婦
初回来院
2016年04月
症状

主訴:風邪をすぐに引く 微熱が続いている。
随伴症状:常に体がだるい 肩こり やる気が出ない

治療内容と経過

体が数ヶ月前から常に怠くて微熱もずっと続いていて医療機関でも検査(画像診断、血液)を受けたけど体の不調が取れないと相談がありました。

医療機関では副腎の疲労を疑われていたり、気のせいと言われての来院でした。

初診時:副腎の疲労と言われていたようなので、問診と検査や体の状態を見ても???って感じがしてましたが、全身の調整と副腎の調整をおこない1回目は終了です。

2回目(3日後):変化なし。1回目に副腎の疲労じゃない可能性が強いです。と伝えていたので2回目からは神経学的な調整に切り替え全身を調整。

3回目(4日後):後日に体が非常に重くなったけど、次の日は動けました。と変化があったので引き続き、自律神経系の調整をおこないました。

4回目(1週間後):交感神経に対して抑制をかけ、子宮やその他の調整もおこない終了。

5回目(1週間後):調整は良くなってきて動けるようになって、微熱も出ない日が増えてきた。神経学的な所見も落ち着きを取り戻しつついい状態をキープ。眼球運動と鼓膜の刺激。

6回目(1週間後):微熱はもう大丈夫。生理前の不調も随分と楽になったと喜ばれていた。眼球運動のチェックと全身の調整。

7回目(1週間後):寝たきりの状態からは回復し、家事も出来るようになった。全身のバランスの調整をして予後を見ながら治療は2週間に一度で継続中。

寺本さんr

同時に治療した症状

生理痛 自律神経の問題 肩こり 手足のしびれ 慢性疲労 胸の痛み

コメント

出産後に体調を崩してからずっと慢性的な疲労が抜けなくなり、微熱が4ヶ月ほど続いて疲労困憊の状態でした。

問診の時に副腎疲労症候群と似たような症状もあり疑いましたが、神経系の問題がある可能性が強いです。とお伝えしました。

交感神経と副交感神経のバランスが崩れていて、聞くと出産後、夜泣きや育児でほぼ寝ていない状態が数ヶ月続いていたようです。

治療に来られた時に刺激を入れて、自宅でも眼球の運動をしてもらったりと治療にも積極的に参加していただいたので早期に回復されてきました。

体調がすぐれない時は医療機関を受診することは大切なことですが、投薬や原因が不明と言われても諦めずに自分の体を信じて、私の治療を信じてくくださりの結果だと思います。

まだ少し治療は必要ですが、なんとかお力になれそうです。

Aちゃんといっぱい遊べるように元気になりましょうね。

患者さんの声

2歳の子供を連れて治療してもらうことが多かったのですが、人見知りの娘が先生にはすごく懐いて、邪魔しても笑顔で対応してくださり、娘も毎回行くのを楽しみにしています。

保父さんのような先生です(笑)

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