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No.011 常に不安でも疲労してても何かに追いかけられてても大丈夫!

患者情報
10代
男性
学生
初回来院
2016年08月
症状

・常に不安を感じる 
・何かに追われているような気がする 
・寝つき、目覚めが悪い
・どんなに寝ても疲れが取れない

治療内容と経過

最近は学生さんなど比較的に若い年齢層からの相談も増えてきて、彼の症例もその中の一つです。

悩みは不安感や慢性疲労、睡眠の問題など精神的な問題と内分泌の問題が見え隠れする症例でした。

初診時:問診では一人暮らしなのでお腹の状態や食事のことを中心に話を聞き、検査は機能神経学検査を行う。
中枢神経の疲労もみてとれたので、説明を行い治療は刺激は最小限にし1回目は終えました。

2回目(3日後):呼吸回数も安定し、神経学的な所見も改善がみられたのでそのまま調整を行いました。
食事の指導なども合わせて行い、2回目は終了。

3回目(1週間後):精神的にも安定してきたと本人の談。朝も起きられるようになり、練習の不安感なども幾分か和らいでいる様子です。神経学的な所見も安定を見せ、過剰な刺激は与えずに調整。

4回目(1週間後):調子はいい様子です。以前から気になってた過去の問題に対して質問をすると、いじめられていた時の話をされ、話をしているとやはり体の圧力が変動していくのが感じられました。4回目からはそう言った問題にも取り組むことを伝え調子しました。

5回目(2週間後):生活は普通に過ごすしていて、練習も通常通りに行くことができている。イップスのことも相談を受けましたが、前回同様に過去の問題(原因)を調整していき、投球のホームをアドバイス。

6回目(2週間後):肩、肘などイップスの問題も気にせず投げれていると喜ばれ、当初の不安感な疲労感はなし、調整は眼球の運動(視野の調整)など全身を調整し、現在もメンテナンスとして調整を継続中。
KIMG0101

同時に治療した症状

肩の痛み
肘の痛み
イップス
体のバランス
視野の調整(眼球運動)
眩暈(めまい)

コメント

スポーツをされていて体もとても大きく、でも初診時に触れた印象はとても見た目とは違いました。

とても繊細で強く触れれば壊れてしまうそんな印象です。

神経学的な問題・内分泌系の問題などもありましたが、治療を重ねていくと中学生の時にイジメられていた時期なども誰に頼ることなく1人で乗り切り、でも常に不安な感じは年齢を重ねても消えなかったと辛い過去を伝えてくれました。

信頼してくださり、お話を聞きながら体の調整をおこない、当初に考えていたよりも早く症状も寛解し、お力になれてホッとしながら症例を書かせてもらっています。

構造・機能・栄養の3つのバランスをしっかりと調整し、彼自身も生活の改善にも一生懸命取り組んでいただけたのが早期に回復できた要因です。

Kくん、残りの学生生活がメチャ楽しい思い出になることを願っていますね。

患者さんの声

原因は過去に受けたイジメやイップスにあったようですが、先生の治療のおかげで、今では忘れてしまいそうなぐらいに、気軽に毎日を過ごしています。

先生は仏のように優しい方で、安心して体をお任せできます。本当にお世話になり、親に次ぐ人生の恩人です。

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