No.016 大学生の不眠と肩こりと自律神経症状

患者情報
20代
男性
大学生
初回来院
2017年08月
症状

不眠症 日中の眠気

治療内容と経過

初めての来院の時に症状を聞いていると肩こりと首のコリと慢性的に疲労を訴え、不眠で悩んでいると相談を受けました。

半年前に急性胃腸炎で3日間の入院をしていて、それ以降に症状が徐々に悪化。

心療内科を受診し、不眠症と診断されて投薬治療を続けていたが症状の改善はみられなかったようです。

交感神経が異常に興奮しており、呼吸数も24回(1分間)貧乏ゆすりも激しく、首を常に気にして動かしている状態でした。まずは興奮した神経を抑えるように調整を施し1回目を終えました。

2回目は肩こり、首のコリはマシになっていたけど、まだ眠気と睡眠の問題があると訴えていましたが、調整は興奮している状態の神経を抑制していくようにゆるやかな調整を行いました。呼吸数は18回(1分間)ほどに落ち着いています。

3回目は少し眠れるようになったらしく、日中の眠気も増しのようで、本人も回復の兆しが見えて喜んでいました。内臓(副腎と肝臓)に対しての調整と横隔膜と自律神経へのアプローチで、4回目に来た時は眠れるようになったのと日中の眠気と肩こりと首のコリはほぼなくなり状態としては落ち着きを取り戻し、貧乏ゆすりもなくなっていました。

今は定期的な調整で予後を見ています。

彼の場合は症状にあわない薬の投薬を続けていることで、自律神経の問題が不安定になっていたのではないかと診立てを立て治療にあたりました。

同時に治療した症状

肩こり 首のコリ 慢性疲労 自律神経症状

コメント

感想にも書いてあるように交感神経が高ぶっている状態でした。

初診時の検査で音叉を使うことがあるのですが、音叉でぶん殴られるかと思うぐらい乱れてって書いてありますが、彼の場合は超びびりなだけだったなと笑。

それでも交感神経はバランスを崩していたました。

症状にあわない薬を何回か処方され余計にバランスを崩していたので、まずは自律神経の回復、内臓の循環を回復を目的に調整し、早期の寛解につながったと思います。

今では大好きなお笑いを見ても笑えるぐらいまで回復したので良かったなと思います。

患者さんの声

最初、通院した時は不眠症と使用していた睡眠薬の影響からか疲労がピークに達していました。

一ヶ月間集中して治療したおかげでスムーズに入眠することができるようになり、日中の眠気やだるさも和らぎました。あとは定期的に受けて体調を整えていこうと思います。

【私のイメージ】
最初は音叉でぶん殴られると勘違いするほど神経が乱れていました。

先生の治療のおかげで段々と普段の体調を取り戻すことができました。治療するにあたってわからないことや不安なことを丁寧に説明してくれる親しみやすい先生でした。

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