No.017 誰も理解してくれないめまいの症例

患者情報
30代
女性
主婦
初回来院
2017年05月
症状

めまい
体のふらつき

治療内容と経過

4月の初旬に来院されました。

相談内容はめまいと体のふらつき。

歩いているとふわふわした感じが続いているのと回転性のめまいの訴えでした。

医療機関や整体、漢方などすべて試されてこられたのですが、問題はメニエルでもなんでもなく神経系の問題。

機能神経学で検査、鑑別をおこないました。

治療内容としては神経が興奮状態なのでそれを抑制し抑えるようにし、緊張している筋肉や関節を調整していきました。

もともと医療者にも家族にも検査しても原因のわからないめまいは気の持ちようと言われてこられていて、でも実際にめまいは本人は感じておられて余計にストレスを感じておられました。

治療開始から3回目にはめまい感はほとんど消失し、日常生活もいつも以上に元気に送れるようになりました。

原因は自律神経のアンバランスと眼球運動の問題。

一般の方にしたら???ということかもしれませんが、うちのようなところに来られるどこに行っても異常なしという方には多い問題点です。

同時に治療した症状

腰痛

コメント

正直、細分化された医療では慢性的な問題に対しての治療効果は少ないのではないでしょうか。

検査結果に異常がなければ、数値に以上がなければ原因はわからないとなると「気の持ちようですよ。」そんな言葉を医療者が使うべきではないと思います。

患者は余計に不安になりストレスを感じないといけない状態になってしまいます。

彼女の場合も3回の治療で症状は消失し、半年以上悩まれていましたが、そこまで大きな問題ではありませんでした。

京都市内でも機能神経学を使った検査なんておこなっているところは当院ぐらいではないかと思います。

たまたまうちが近くにあって、たまたまネットで検索してくださってご縁がつながってそしてお力になれて本当に良かったです。

Kさん仕事に復帰して、子育ても仕事も目一杯楽しんでくださいね〜。

患者さんの声

何故かはわかりませんが落ち着きます。

治療法が全て(先生の)を物語っていると思いますが温かいです。

ハイスペックな平野先生の手が患者の体としっかりと対話してくださいます。この拙い文章がと元気な人からしたら「え!?」と思われるかもしれませんが本当です。先生の手を通じ不調の原因が少しづつ取り除かれる(または元に戻る)ので治ります。医者批判をする気は一切ありませんが、専門分野のみの対応しかできないといったことことは平野先生はなさいません。

「なんでしんどいのか」と患者の知りたいことをその声をしっかりと受け止めて必ず教えてくださいます。まだまだ書きたいことはあるのですが不調な上にどうしようかと悩んでいる時間は本当にもったいないです。困ったら平野先生を頼ることをお勧めいたします。

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