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慢性疲労症候群(CFS)が脳の炎症と関係?

中学生や高校生、大学生など若年層に多い慢性疲労症候群をご存知ですか?

  • 寝ても疲れが取れない。
  • 全身の倦怠感がず〜〜っと取れない。
  • 疲れ方が他の人より強い。
  • 疲労感が強くて仕事に行けない。
  • 疲労感の原因が分からないといわれた。

見た目は元気そうなのに病院や整体に行っても良くならない疲労感で悩んでいる人はアメリカでは50人に1人の割合といわれている医師でも診断が難しいといわれています。
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検査しても異常が見られないと数年前から若年層に見られる「引きこもり」状態との因果関係の1つとして指摘されている慢性疲労症候群(CFS)。

病院の検査では異常なしと診断され慢性疲労症候群の概念自体、診ている医師が少ないこともあってか、まだ一般的には知られていないんですよね。

ですが、最近の研究で、そんな慢性疲労症候群の患者は、脳内の広い範囲で炎症を起こしていることが、大阪市立大学や理化学研究所などの研究チームによって解明されました。

今のストレス社会で会社を休みがちや引きこもり状態の背景にある客観的なメカニズムに迫るうえでも注目されている症状です。

側から見ると、ただ怠けてるだけちゃうん?って状態でも、その裏には慢性疲労症候群と診断される状態が隠れている場合もあり、あいつサボりたいだけやんと偏見で怠けと決めつけるのちょっと危険なんですよね。

慢性疲労症候群と脳の炎症について記事にしてみました。

毎日がしんどくて、だるくて原因がわからないとお悩みの方は是非読み進んでください。

慢性疲労症候群の症状

  • 慢性的な関節痛
  • 運動もしてないのに筋肉痛
  • 原因不明の発熱、長引く微熱
  • 寝ても異常な倦怠感を感じる
  • 朝が起きれない、起きてもだるい
  • 寝れないもしくは寝すぎる
  • 気分の落ち込みが

★微熱
慢性疲労症候群の代表的な症状として微熱を訴えられます。

平熱より0.5~1.5℃程度高い熱が半年以上にわたって持続し、解熱鎮痛剤などを用いても熱があまり下がらないことも特徴です。また、かぜをひいたときのような、のどの痛みや頭痛がするようになることがあります。
★疲労感
慢性疲労症候群では、日常生活に支障をきたすほどの全身の倦怠感や疲労感が半年以上続きます。
★筋肉痛
全身または特定の部位に激しい運動をした覚えもないのに筋肉痛が現われ、動くことができないほどの痛みになることがあります。
★不眠と過眠
自律神経の異常により、寝つけない、眠りが浅い、早く目が覚めてしまうなどの「不眠」の状態や、朝起きられない、日中に極度の眠気に襲われるといった「過眠」の症状、さらにはこれらが、一日のうち同時に現われることもあります。
★気分障害
うつ病に似た症状がでて、気分の落ち込みが続き、仕事にでられないほどまでになる場合があります。

一般的には、うつ病の症状は朝に重く、午後に軽減される傾向がありますが、慢性疲労症候群の場合、午後のほうが憂うつ感が強まる傾向にあります。

また、注意力や集中力の低下などもみられます。物忘れがひどくなるなど、認知症のような症状がでる場合もあります。

上記のような症状が半年以上も続くのが慢性疲労症候群(CFS)の主な症状です。

慢性疲労症候群と普通の疲労の違い

日頃、運動をする習慣のない人が激しい運動で急に動いたり、旅行で長時間の歩行や外出したりすると、次の日にあ〜疲れてんな〜って時ありますよね?

でも、こうした疲れは一時的な疲労感であって原因も分かっているので病気じゃありません。

そんな一時的な疲れと違って長期間にわたって「ずっと疲れが抜けない」「朝から晩まで疲労を感じてしまう」と慢性疲労症候群という可能性が考えられます。

医学的な定義では慢性疲労症候群(chronic fatigue syndrome: CFS)とは、これまで健康に生活していた人が原因不明の激しい全身倦怠感に襲われ、強い疲労感と共に、微熱頭痛筋肉痛脱力感思考力の障害うつ症状といった精神的な症状と似た状態が長期にわたって続く複合的な問題です。

という感じで捉えられています。

慢性的な疲労を感じる背景には、貧血や肝機能の低下といった体の不調も考えられますが、病院で検査をしても、疲労の原因が見つからない場合には、「慢性疲労症候群(CFS)」かもしれません

症状が発症すると健全な社会生活が送れなくなるなど、日常に大きな影響を与えます。

通常の検査では異常が見られず、また外見上は病人に見えず元気そうであるため、なかなか理解がされにくい病気でもあり、昔は怠け病とも言われていました。

アメリカではおよそ400万人以上の罹患者数がいると考えられており、アメリカの10代の50人に1人は「慢性疲労症候群」と言われていて、全体の70%は女性であるという報告もあります。

数年に渡って症状を訴える人も多く仕事ができない、学校に通えないなど生活の質(QOL:Quality Of Life)の低下が懸念されています。

最新の研究で疲労と精神状態、免疫、そして腸内環境との関係性が指摘され、日本でも、様々なストレスで多くの人がこの悩みを抱えている、もしくはリスクがあることが分かってきています。
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慢性疲労症候群と脳の炎症の関係

いろいろなストレス(外敵要因)が考えられますが、大きな原因として睡眠不足が考えられています。

例えば仕事が中途半端にできずに、夜も遅くまで仕事をすることが多く、睡眠を削る、仕事のストレスなどが重なって脳を休める睡眠が取れずにいつも脳が働いている状態です。

怪我した傷口をずっとさわり続けて、なかなか良くならない状態ですね。

負担が過剰になるそういう時って自律神経系の交感神経が働き車でいうとずっとアクセルを踏みっぱなしの状態です。

もちろんブレーキをかけるために体は休めようと副交感神経を働かせるのですが、結果的にアクセルを踏み続けながらブレーキも踏みっぱなしの状態になってしまう人が多いので脳が疲弊して炎症を起こしてしまうんです。
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通常やったら睡眠で回復していきますが、そういう状況が慢性的に数ヶ月、数年続いて、脳でのダメージがある一線を越えてしまうと、自分の力だけでは回復できない状態が起こってしまうんです。

あとは仕事や人間関係などでストレスがかかった時とかにいい加減にできず、突き詰めてしまう人や拘りが強い人も慢性疲労症候群になりやすいといわれています。

ストレスを抱え込みやすい人は、何かのきっかけで仕事を休んだり、集中力が無くなったり、睡眠不足になったりで、そんな人達が重度で慢性化してくると、ちょっと動くだけでも疲れが出てしまうので、家から出られなくなっている人も多いです。

慢性疲労症候群(CFS)その他の原因

烏丸カイロプラクティックセンターの症状ページも副腎疲労症候群リーキガット症候群などいろいろと書いていますが、慢性疲労症候群と言ってもいろいろな原因が考えられます。
ほんまにそれはうつ?長引く不調は慢性疲労症候群かも?

慢性疲労・うつの原因にもなるリーキガット症候群。知ってます?
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寝不足やストレスなど単独の原因も考えられますが、臨床上ほとんどの方が複数の原因が関係しているのではないかと考えています。
例を挙げると
ウイルスによる感染後の慢性疲労症候群(CFS):エプスタイン・バーウイルスやヒトヘルペスウイルス、マウス白血病ウイルスなどとの関連。

菌の感染による慢性疲労症候群(CFS):よく知られているのは、Q熱の原因であるコクシエラ菌。

自己免疫性疲労症候群(AIFS):遺伝的特質に加え、先進国にしかない生活スタイルが関係している考えられています。

化学物質過敏症(CS)・シックハウス・シックスクール:ホコリや科学的な物質に長期間さらされることで慢性的に疲労する場合。

線維筋痛症(FM):中枢性過敏症候群(CSS)の一つとして考えられているようです。

脳脊髄液減少症:おもに事故や外傷後に慢性疲労症候群(CFS)になった場合は脳脊髄液減少症を疑います。
起立性頻脈症候群(POTS):子どもの慢性疲労の場合が多く、思春期に伴う自律神経の乱れによる、起立性調節障害(OD)が関わっています。そのうち起立性頻脈症候群(POTS)は疲れやすさが目立つようです。

放射線被曝による慢性疲労症候群(CFS):チェルノブイリ事故の後に慢性疲労症候群(CFS)の方が増えたのは有名ですよね。

副腎疲労症候群:さまざまなストレスや偏った食生活によって、ホルモンバランスを調整している副腎の機能が低下した状態です。副腎の機能が著しく低下は、アディソン病と診断されますが、そこまで至らなくとも、機能が低下している状態をいいます。

重金属の蓄積:歯科治療に用いられていた詰め物(アマルガム)や、魚に蓄積された水銀が原因で、慢性水銀中毒になり、アレルギー疾患や慢性疲労症候群、線維筋痛症と似た状態になることがあるようです。

無反応性低血糖症や栄養面の問題:慢性疲労症候群(CFS)には、血糖値の調節異常や鉄欠乏などの栄養素の欠乏といった食生活が関係しています。

遅延性フードアレルギー:すぐに反応が出るIgE抗体のアレルギーと違って、IgG抗体のアレルギーは時間が経ってから症状が出る遅延性と呼ばれるアレルギー症状です。

日常生活でよく食べるものほど遅延性アレルギーの対象になっていることがあり、毎日食べる上に、アレルギー反応でずっと慢性疲労状態になるため、原因に気づかないことがあるといいます。

基本的にIgG抗体の検査でアレルギー元を確かめることで改善が可能。

胃食道逆流症(GERD)が関わっている慢性疲労:食事が原因となっている慢性疲労のひとつに、胃食道逆流症(GERD)によって睡眠の質が悪化し慢性疲労を引き起こす原因になるようです。

腱膜性眼瞼下垂:まぶたを開けるための腱膜が伸び、代わりにミュラー筋を使ってまぶたを開けることになってしまい、ミュラー筋は固有知覚(あくびや貧乏揺すりと同じを出して脳を覚醒させます。

常に無理をしてまぶたを開けているので過緊張状態になります。

概日リズム睡眠障害をともなう生体リズム異常:子供に多いのですが、受験勉強やストレス、ネット依存などにより、睡眠不足の生活を続け、朝起きられず夜眠れなくなり睡眠相後退症候群(DSPS)を発症し慢性疲労症候群となるようです。
オーバートレーニング症候群:筋肉の超回復を無視した激しい運動を休みなく続けることで体が回復しにくくなりオーバートレーニング症候群も、臨床的には慢性疲労症候群(CFS)と同等だと言われています。

発達障害による過敏性:発達障害があると、脳が興奮しやすく、生体リズム異常に陥りやすい可能性があります。特に慢性疲労症候群(CFS)と診断される人にはADHDの不注意優勢型が多いと言われています。

虐待や災害などによる心的・身体的トラウマ:虐待や震災や災害などによる心的・身体的トラウマも慢性疲労症候群(CFS)の発症に関与していると言われています。

不安定な愛着スタイル:子ども時代の家庭環境やささいに思える経験が不安定な愛着スタイルを引き起こし、難病の下地となる可能性があるとも言われています。

腸内細菌のバランス崩壊―免疫異常による脳の慢性炎症:最新の研究によると、慢性疲労症候群と腸内細菌叢の乱れ、そして脳の慢性炎症が関わっているらしきことが明らかになっています。(リーキガット症候群)

上記で書いたように慢性疲労と言っても本当に原因はいろいろと考えられます。

病院で検査しても原因がわからずに、間違った診断で抗鬱剤や向精神薬と言った薬を処方されることも少なくないようです。

慢性疲労症候群のまとめ

慢性疲労症候群の原因は多岐にわたり、専門に見てくれる医療機関も少ないのが現状です。

まずあなたがやることは一つ。生活週間の見直しです。

正直これなくして改善はありません。

食事や仕事の時間の調整、睡眠時間の確保に気をつけるなどが必ず必要になってきます。

またある程度の症状が進んでいる場合は、あなた1人では慢性疲労症候群に対して立ち向かうのが困難な場合もあると思います。
そういった場合は信頼出来る医師または信頼出来る代替医療のカイロプラクターやオステオパスに相談するようにしてくださいね。

長年の問題でも治らない問題ではありません。

諦めないで症状と向き合って元のあなたを取り戻しましょう。

慢性疲労症候群に対しての当院のアプローチ

当院では慢性疲労症候群と言われる病院でも原因がわからないと言われている不調で悩んでいる方が多く来られます。

特に副腎疲労症候群リーキーガット症候群などのうつ症状を呈する方が多く来られています。

私は初診時の問診や経過を見ながらの問診や検査で細かくその方の状態を確認し、適切な生活のアドバイスと1人1人に合わせた施術で対応しているからこそ、皆さん病院でも原因がわからなかったと言われても元気になられているのだと思います。

※病院での診断や薬の処方や手術、それも必要な場合もあるので、病院で検査などをしていない方は初診時に医療的な検査をお勧めするようにもしています。

そもそもカイロプラクティックでそういった状態が改善んしていくのか?

カイロプラクティックといえばボキボキされるだけ、痛いイメージを持たれている方も多いのですが、肩こりや腰痛、頭痛以外にも慢性疲労症候群に対しても効果はあります。

  • 血液循環の改善
  • 自律神経系の安定
  • リンパ循環の解消
  • 筋骨格系の可動性の回復
  • 生活週間、栄養のアドバイス

など西洋医学的に問題を抑え込む対処療法とは違う形でのアプローチで、症状だけを捉えるのではなく、生理学や解剖学・機能神経学などの基礎医学を基本として全身のバランスを整えていくことで、本来の体の状態を取り戻していきます。

慢性疲労でお困りだった方の元気になられた声をご覧ください。

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一部ですが慢性疲労症候群でお悩みだった方の施術の感想です。

もちろん1〜2回の調整だけの方などは結果が出なかった方もおられますが、7〜8割の方は諦めずに通院していただき通常の生活を送れるぐらいまで回復されています。

もし病院や他の整体やカイロプラクティックで結果が出なかった方は一度、ご相談ください。

カイロプラクティックってどれぐらいの期間通えばええの??

うちの統計実績では肩こりや腰痛、頭痛など骨格的な問題とかは約7〜10回ほど。
慢性疲労症候群やうつ、パニック発作、生理前症候群などは15〜20回ほどというデータがあります。

だいたい平均すると半年間で15.5回というデータです。

半年間で15.5回は長い?それとも短いですか?

15回って聞くと長く感じるかもしれませんが、1回の施術が30分ほどなので、15.5回だと7.5時間になります。

その人の通えるペースや症状の度合いにもよりますが、半年で7時間半ぐらい。

5年、10年といった長年の問題が7.5時間で良くなるんやったら以外と早いと思いませんか?

早くよくなるにはどうしたらええの?

長年の痛みや疲労感などの症状とは1日でも早くさよならしたい。ですよね?一度で大きな効果を出してほしいんや!と思われてる方も多いとおもいます。

そのお気持ちは良くわかります。

でも、体が良くなっていくメカニズムとしては新陳代謝が関係していて、内臓の問題からの症状筋肉・骨格からの問題の症状血流の問題からの症状神経の問題が関係している症状などがあり、筋肉を緩めても、骨格を矯正したからといっても1回での施術で全ての痛み、症状が改善することはありません。

実は失われた機能を少しずつ改善していき、脳と体に覚えさせて安定していくのが、早く健康を取り戻す秘訣なんですよ。

急がば回れっていうでしょ?

体も一緒。

あせらず、あきらめずしっかりと良くしていきましょう!

本当によくなるんかなぁと心配な方へ

長年、痛みや原因がわからない症状で悩んでいるのってしんどいですよね。

1回の施術で改善してほしい!という気持ちはよ〜くわかります。

上記でもお伝えしましたが症状の改善には人間の体が新しく生まれ変わる新陳代謝が関係していて、施術の効果が安定するには一定の期間が必要になります。

だから結局は治療の積み重ねが健康への一番の近道になります。

うちに来てくれている人たちの約8割の方達が元気な体になって、やりたいこと、できなかったことが出来るように人生を楽しんではります。

カイロプラクティックや整体、オステオパシーなどは西洋医学の投薬治療や一時的に気持ちよくなるだけのマッサージのように症状だけをその時だけ抑えて、臭いものに蓋をするようなものではなく、生理学や解剖学に基づいた基礎医学をもとにした徒手医学です。

なので西洋医学とは違った観点からの身体調整をおこなうことで自然治癒力を引き出し症状の緩和を目的としていきます。

『早く治したい!』と焦る気持ちもわかりますが、西川きよし師匠も言われているように「小さなことからコツコツと」です(^^)

うちの役目はあなたが自分の体と向き合う場でありたいという想い治るきっかけを120%引き出し、生活習慣を含めた改善策を伝え心身共に健康になっていただくことを目的としています。

私は体の悩みをあなたと一緒に考え一緒に頑張っていきましょう!というスタンスで診療をおこなっています。

本当に『なんとか治していきたい・元気になりたい!』というお気持ちでしたら、是非、ご来院ください。きっとお力になれます。
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これまで暑苦しいことや厳しいこと書いたりしていますが、実際に会ってみると皆さんよりす医学的な知識に詳しい人懐っこい兄弟や息子。そんな感じです(笑)

最後にお尋ねします。

あなたは症状をなんの為に改善したいからカイロプラクティックを探されましたか?

痛みやコリが続いている生活から前の普通の状態になって元の生活をして送りたいと考えてのことですよね。

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一緒に健康で楽しい人生にしていきましょう!

当院は『あなたの症状は私のところで終わらせる』そんな想いであなたのご来院をお待ちしています。

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予約についてのお願い

当院では現在、体の調整中やメンテナンスなどで来院の方の予約を最優先とさせていただいています。

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治療をご希望の方は当日以外の第2希望までの日時を決めていただいて連絡をいただくと比較的に予約が取りやすいので予約の際に『○日と◯日に治療を受けたいんですがどっちか空いてますか?』とお伝えください。

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